ハテナ利用者の声【Vol.01】

福島県 菊池先生(入澤病院)

ハテナ ピンクとブルーハテナには物質の浄化、気づきの促進等の作用があると言われています。
この度、ハテナにはどのような効果があるのか、簡単な実験を行ないましたので、その結果を報告します。

実験に使った物は煙草、日本酒(甘口)、水道水です。
これら3つの味覚試験はハテナについて全く知識のない数名の方にお願いしました。
さらに霊感の強い(オーラ等が見える)私の母が観たハテナから発する光についても加えています。

1. 煙草

数種類の煙草を12時間以上ハテナの下に置いたものとハテナの下に置かなかったもので吸い比べてもらいました。
数名の方全員の感想は、ハテナの下に置いた煙草は味がマイルドで辛さが無く、軽くて非常に旨いと言う事でした。
しかし、ハテナを使用しない時間が経過すると元に戻るようです。
煙草を吸った後の生体反応(心拍数)については調べませんでした。
煙草の辛さはニコチンの含有量で決まると言われていますが、時間が経過すると元の味に戻るので、ニコチンの含有量には変化がないと思われます。
因にニコチンには発癌性はありませんが、心悸亢進作用があります。
なぜこのように煙草の味に変化が生じたのか分かりません。

2. 日本酒(甘口)

ハテナの下に24時間以上置いた甘口の日本酒を使用しました。
無類日本酒好きの方に利き酒をおこなってもらいました。
結果は辛口の酒に変わっているということでした。
この変化も解りませんが、日本酒本来の味は辛口で、甘口の酒はなんらかの操作をしている場合が多いという人もいます。
ハテナは酒本来の味に変えるという事が解りました。

3. 水道水とハテナの光

ハテナの下に24時間置いた水道水で数名の方に味覚試験をお願いし、また様々な条件下でオルトトルジン試薬を用いて塩素濃度の定性試験を行いました。
味については、全員マイルドで旨いとの感想でした。
塩素濃度については、ハテナを使用しない水道水(太陽光線が入る部屋に24時間置いた水道水)をコントロールとし、次の条件下のもの(①〜⑤)と比較しました。
塩素が含まれていれば黄色に変化し、含有塩素濃度が多ければそれだけ黄色の変色が強くなります。
因に透明のペットボトルに水道水を入れて行ないました。

①太陽光線がかなりあたる場所でハテナを使用
②カーテンをしめて太陽光線をほとんど遮断した部屋でハテナを使用
③暗幕で水道水の入った容器を包み、完全に太陽光線を遮断してハテナを使用
④塩素濃度の比較的低い水道水で②の条件下でハテナを使用
⑤ハテナを使用せずに①と同じ条件の場所

結果
太陽光線の入る部屋でハテナを使用しなかった水道水(コントロール)は黄色に変化しました。
①④⑤はの条件下では無色透明となり、
②では、うすい黄色(因にこの条件下ではハテナを使用しない水道水は黄色でした)
③では、コントロールと同じかそれよりやや濃い黄色に変色しました。

①と⑤は、太陽光線による塩素除去作用で、 ②と④は、ハテナの塩素除去作用と考えます。

ハテナの光は、霊感の強い私の母によれば、金色と緑色で部屋中が満たされるそうです。
ハテナの下に座ると金色と緑色の渦巻きで包まれ、体が上に引っ張られる感じがするそうです。
因に、人のオーラでも金色の方は非常に少なく、母は今まで数人しか観た事がないそうです。

ハテナ ピンクとブルー丹羽博士(医師)によれば、水に含まれる塩素等の不純物を取り除くのは、4から14ミクロンの遠赤外線(育成光線)で、それを放射するものは、 太陽光線を十分に浴びた海水、トルマリン石、プラチナロコイド、セラミック、花崗岩、樹木、温泉湯、気功等です。
これらは細胞活性、成長促進、水の浄化に役立ちますが、水の塩素は短期間では除去できません。
飲んでおいしい良質な水は育成光線によって、36〜37個と長いチェーンをしている水分子を1個あるいは3〜4個、5〜6個の重合に変わったもので、 たとえ1〜2個に切断されても数時間で5〜6個の重合に繋がると言われています。
こうして4〜14ミクロンの電磁波によって切断された小さいクラスターの水になると、かかえこまていた塩素等の有毒ガスは空中に逃げ、 重金属は下に沈殿し、弱アルカリの健康的な水となります。

実際に水のチェーンが短くなったかどうかは、核磁気共鳴装置(NMR)で測定する事ができるそうです。
数時間して水分子の再結合状態が104°で結合したものが、比重の重い良質な水で、トルマリン石やプラチナロコイド、気功で可能があるということです。
また、セラミックや温泉湯、花崗岩では悪い角度で再結合し、余計に汚染物質を内部にかかえこむ形になるそうです。
実際、丹羽博士も強力な遠赤外線を発する岩石(天照大神の天孫降臨の出所である天岩石と高千穂の峰の近くの岩)や そこから湧き出る水を用いて難病の患者さんの治療にかなりの効果をあげています。
また、有能な気功師の手の平からは、4〜14ミクロンの遠赤外線が放射される事を実験的に確かめ、医学学術論文で発表しています(医療用具電気機械および気功の健康人・患者白血病機能におよぼす影響、炎症、12:1992)。

博士は有能な気功師による治療は、奇跡でもなんでもなく科学であり、気功師は森や林を散策し自然の樹木よりパワーをもらうと述べています。 樹木からは遠赤外線が放射されているので、これも理屈に合ってるといいます。

では、ハテナの場合はどうなのかといいますと、率直な意見として不明です。

確かに私のあまりにも簡単な実験からも、ある程度の塩素の除去はさえているようですが、水の味がマイルドに変わるということから憶測するに、 水分子が切断されていると考えますが、塩素が完全に除去できないところを考慮すると、その切断は少数単位の切断ではなく、 大まかな重合単位で切断されているのではないでしょうか。

構造的に、非常に優れたエネルギーを放射するトルマリン石は、多面体の結晶構造であり、ハテナも八面体の多面体構造をしています。

炭素原子が回転するとハテナの八面体と同じ構造になります。

だからハテナの形は回転している炭素原子の周りに電子がくっついた構造になります。
さらにハテナ水で野菜を洗うと鮮やかな色になると私の母が言っていました。
特にモロヘイヤは緑が濃くなると言っています。

ハテナもトルマリン石も似たような細胞活性作用があると思います。
また、気功師のオーラは赤やオレンジが多いといいます。
ハテナからは金色の光が出ているといいます。
この色の違いはなんなのか?・・・
作用はどう違うのか?・・・
そして、その光の正体は?・・・
一般に金色は最高色に近いといいますが、その作用はなんなのか、まったく解りません。

ハテナ ピンクとブルーさらにハテナ所有者の多くが不思議な音を聞いています。
”ピコピコ”という機会音と鈴の様な風鈴の様な、それはそれは澄んだ美しい音です。
私も以前、その機会音を2度、鈴の様な風鈴の様な音を1度聞いていますが、FUJI日本の会員でない方でハテナを所有している方 (当院の職員2名、私の母)も、これらの音を聞いています。
機会音はハテナから聞えて来るようだと言っています。
これらの音についてはFUJI日本の方が詳しくご存知なので説明は差し控えます。

いずれにしても、ハテナの物理的作用は謎です。

字のごとく”はてな=?”です。

今現在の現象面の事実のみに焦点を絞って報告しました。